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後悔しないヘッドホンの選び方①


 おはようございます。今回は久しぶりにDTM関連で「後悔しないヘッドホンの選び方」という題名で記事を書こうと思います。久しぶりに、作曲で使っているヘッドホンで音楽を聴いていたのですが、その時に昔、このヘッドホンを買った時の事を思い出しました。ヘッドホンは、実際に自分で聴いて選ばないと、確実に損をする買い物です。私が買った時の事を思い出しながら、選び方のポイントを解説していきます。少し長くなりますので2回に分けてUPしていきますね。それでは、宜しくお願い致します。

☆まずはネットで調べよう

 何事も最初は、調べものですね。最近の調べものツールで一番楽なのはネットだと思います。なので、まずはネットでどんなヘッドホンがあるのか調べてみましょう。レビューが載っていて参考になるサイトは、価格.comAmazonです。只、レビューはレビューなので、実際に「音が良い」と書いてあっても自分の欲しい音じゃなかったりしてガックリ来る事もありますので、本当に参考程度に抑えておいた方が良いでしょう。

☆価格帯を決めよう

ネットである程度調べたら、自分の軍資金と相談して、実際に買える価格帯のヘッドホンを調べてみましょう。で、どんなものがあるか、紙に型番までしっかりとメモをしておくと良いと思います。

☆ヘッドホンのタイプは?

ヘッドホンには、色々とタイプがあります。まず言われるのは「密閉型」「開放型」の違いです。これは、音が出るユニット部分が密閉されているか、そうでないかの違いです。「密閉型」の場合は、音漏れが少ないのですが、耳に圧迫感を感じたりして長時間聴いていると疲れたりすることがあります。音も圧迫感があったり籠って聴こえたりする事があります。逆に「開放型」の場合は、ユニット部分が密閉されていないので音がクリアで抜けが良く疲れにくいです。その代わり、音漏れがしたり、ヘッドホンが大きいサイズになったりといったデメリットがあります。
また、ヘッドホンは「オーバーイヤー」と呼ばれる耳をすっぽりと覆うタイプ、「オンイヤー」と呼ばれる耳の上に乗せるタイプがあります。また、イヤホンタイプのヘッドホンもあります。

☆ネットで評判を調べて、候補を選ぶ

 上の見出しで「レビューを信じすぎてはいけない」と書きましたが、選ぶ参考にはなります。自分自身が求めているヘッドホンの使い方や特徴、価格帯をまずは紙に書き出してみて、それらに合う候補を絞る事が大事です。

☆家電量販店に行く時の注意点1<なるべく大きい店に行く>

 ここからは実際に試聴してみる時のポイントを書きだしていきます。まずは「なるべく大きい店に行く」です。これは物凄く重要で、他の家電の場合はネットでの評判だけで買う事もありますが、ヘッドホンは絶対聴いて見てから買うべきです。そうしないと失敗します。で、何故大きい家電量販店が良いかという事ですが、一番大きな理由が「ずっと聴いていても怒られない」からです(笑)。他にも「商品の品揃えが豊富」「試聴できるヘッドホンが多い」というのもあります。小さなオーディオショップだと、大体店員さんが寄ってきて気になってしまうので、長く聴けませんし、高くて良い物はあるでしょうが、安い物の品揃えが良くなかったりします、家電量販店は、とにかく長い事聴いていられるというのが一番メリットです。

☆家電量販店に行く時の注意点2<出来ればCD以上の音質のソースを準備>

 これも大事です。自分のよく聴くジャンル、聴きたいジャンルの音源(出来ればCD音質以上)を持っていく事が大事です。WMA,MP3MP4その他圧縮のかかったものはどうしても音が悪いので、細かい部分での音の聴き分けが出来ません。圧縮してしまうことで、消えてしまう音もあります。残念ながら、価格帯が上がれば上がる程、その部分での違いが解ってしまいます。

☆家電量販店に行く時の注意点3<体調を整えて、時間を気にしないで良い状態で行く>

 ヘッドホン購入は、ある意味真剣勝負です。ですので、体調が良い時に、時間的余裕のある状態で行くべきです。そうしないと、正しい判断が出来なかったり、音の良さの判別が鈍ったりします。

☆欲しい価格帯と、そのワンランク上のものを聴いてみる

 もし数千円~1万円前後のものを狙っているのだとしたら、悪い事は言いませんのでそのワンランク上のもの、価格帯として2万~4万位のものを聴いてみましょう。はっきりと違いが解ります。用途によりますが、家でゆっくり聴く事を前提としているのなら、安い物は考え物だと思います。


今日は以上です。また明日、続きを書こうと思います。宜しくお願い致します。

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