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【育児のコツ】自由奔放な射手座男子の子育てはどうすれば良いか?


 おはようございます。今日は「自由奔放な射手座男子の子育てはどうすれば良いか?」という題名の記事を書きたいと思います。「何故射手座?」と思われるかもしれません。私の子供が射手座だからです。星座で性格とか運命とか、私は馬鹿らしいと思っていましたが、こんなタイトルで記事を書くのには私の子供の特殊事情があります。それは、

①自由奔放と言われる射手座生まれ

②自由に伸び伸びと生きていくような名前を付けてしまった

③子供本人がフリーダム。自由奔放な性格


という3つの理由があります。一番大きいのは③なのですが、理由付けの蛇足みたいな感じで①②を見てもらえればと思います。以下に、①~③の説明を少し書いていきます。

①射手座生まれは自由奔放らしい

 実は、最近この事を知りました。嫁が「射手座は自由奔放だから云々」と言っていました。星座で性格云々とか、私は信じてはいないのですが、今回ばかりは「あーー・・・。」と何も言えなくなってしまいました。それこそ、一瞬、星座占いとかしまいました(笑)

②我が子の名前は自由奔放な感じです。

 流石に名前は書けませんが、自由奔放なイメージの名前にしてあります。字面はカタいんですが。名は体を表すと言いますが、本当にその通りになりました。名前通りの子供に育ってくれていると思いますので、その辺りは嬉しいのですが、ちょっと行き過ぎ?といいますか。中々難しいです。

③実際に自由奔放なんですがどうしたら・・・。

 今の時期(二歳手前)だけなのかどうなのか解りませんが。でも、一歳過ぎた位からあんな感じなので、もしかしたら性格が本当に自由奔放なのかもしれません。自分が嫌な事は絶対やりたがらないですし、好きな事はとことんやるという感じです。

☆周りがその自由奔放さに振り回される

 「周りがその自由奔放さに振り回される」そうです。「いや、限度ってもんがあるでしょ?」と思うのですが、どうやら当てはまらないみたいです。あまり頼りたくないのですが、両親にもヘルプ求めてやりくりしていくしかない気がします。まあでも、考えますと、一年前は風邪ばっかりひいて、保育園を休んでばかりでしたが、最近は丈夫になったのか、そこまで熱が上がらないので有難いです。

☆大抵は好きなようにやらせればいい

 あまり現状説明ばかりしていてもアレなので、次に進みます。基本的に、教育方針は「大抵は好きなようにやらせればいい」で良いと私は思います。しかし、ある程度の許容範囲を超えた場合は、申し訳ないのですが何らかの措置を取らないといけないと考えています。その辺りは塩梅が中々難しく、いつも悩んでいる所ですね。もう少し大人になったらまた変わってくるのかもしれませんし。

☆危ない所、触ってほしくないモノに近寄った場合は注意

 二歳前後のお子さんは大体そうだと思いますが、本当に興味のある所に何処へでも入っていきますよね。私の子供はその傾向が強いので、余計に心配しないといけない気がします。注意して怒らないといけない所は怒るべきなので、危ない事をしていたりした場合は最初、説得を試みて、どうしてもだめなら仕方なく怒らないといけません。

☆怒るなとは言うけれど

 一つ前の見出しについて。よく、育児ブログやTV、雑誌や本なんかには「怒らないようにする」みたいな内容の記事が出てきますが、実際問題、怒らずに育児するというのは「無理なんじゃないかな」と思っています。「言うは易し、行うは難し」で、実際に「怒るな」と言った人も育児を体験すれば良いと思っています。それ位、感情を制御するのは難しいです。本当は怒りたくないので、怒らずに済むなら一番ですが。

☆見せないのが一番

 どうしてもモノを見てしまったら興味を持ちますので、「見せない」のが一番だと思います。この辺りは、老子道徳経にも同じことが書かれていますね。老子さんはよく人間を観察しているなあ、と吃驚します。それでも限界があるので、貴重品等を優先にして自分たちのものをしまうようにしています。

☆子供に対応するために自分の体調を考える

 一番大切かと思います。子供がフリーダムなので、それに対応するのには体調を整えていく以外は無いと思います。体調の整え方に関しては、別の記事で色々と述べさせて頂いていますので、ご参照頂ければと思います。

☆子供を思いっきり遊ばせる環境づくり

 後、最後に。やはり子供が思いっきり遊べるように、私たちが何とか環境を作る必要がある事を痛感します。どうしても、家の中は狭いので。保育園が一番広いので、十分遊べている気がします。休みの日も、なるべく色々な所に出かける方が良いですね。「子供は風の子」とはよく言ったもので、屋内ばかりで遊んでいると病気になると私は思っています。昔に比べて外で遊ぶ比率が減った関係で、アトピーなどのアレルギーも増えたのかもしれませんね。

以上です。中々こういう状況になると、対応が難しいのです。少しでも参考になれば幸いです。お互い頑張りましょう。


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